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Posted by はまぞう at

2015年04月21日

4月21日の記事


地域ビジネス応援!
中野 眞
  

    Posted by なかの at 17:21Comments(0)

    2015年04月21日

    4月21日の記事

    アミ農園
      

    Posted by なかの at 16:50Comments(0)

    2013年05月07日

    不安に立ち向かうチカラ

    生きていくということは、不安だらけの世の中を行くこと

    といってもいいかもしれませんね。

    大きな夢であろうがささやかな夢であろうが、それに向かって進んでいく道中は、心配なことがたくさんあります。

    仕事においても不安だらけです。
    アベノミクスということで、なにやら景気がよくなりそうな雰囲気ですが
    もともと景気は気分に左右されるものですから

    つまりは、不安から、不安な状況から逃れられないのが人だとするなら
    それに立ち向かうチカラ、ある時は、かわす知恵が大切なのでしょうね。


      

    Posted by なかの at 18:51Comments(0)

    2012年11月06日

    今よりも少しましな世の中にする

    ブログのタイトルを変えて復活です。

    今日、知り合いからのメールで知った静岡県袋井市の木船さんが大切にしている言葉

    「We will do our best to leave the world better than we found.it」 
    イギリスの天文学者ジョン・ハーシェルの言葉
    「自分が生きた世界よりも少しでもましな世界を自分の後の人に遺すためにベストを尽くす」

    木船さんは、磐田市生まれの84歳。陸軍士官学校から東大農学部その後富士通
    退職後の72歳の頃、東京から単身 静岡に来て、新規就農
    耕作放棄地を、開墾 「ホロンの郷ファーム」づくりに取り組んでいる。

    70歳過ぎて新規就農などとは、信じがたいし並大抵なことではない。それを形にしている。

    「ホロン」という概念は、自立性と協調性を一致させるということらしい。
    一人ひとりの個人や家は、独立した暮らしをしている(自立性)が、それぞれが強調することで、共同体を形成し、町、市、県、国となっている。(協調性)
    以上 かがり火記事より

    80歳を過ぎても、元気に農業に取り組む木船さんと会って、希望を見出しに、近々行こうと思う

      

    Posted by なかの at 19:05Comments(0)考え方

    2012年03月28日

    明日は御前崎

    明日、御前崎でセミナーです

    テーマは

    6次産業から始まる新しい農業のカタチ
      

    Posted by なかの at 12:10Comments(0)

    2012年03月23日

    さて宿題です

    地域ビジネスに取り組む方々へ
    経営に役立つ勉強です。

    浜松にも出店した飲食チェーン店の大戸屋ですが
    大繁盛店ではないけれど着実な繁盛店です。その特長の一つが女性客が多いことです。

    私の観察ですと来店客の60%以上は女性
    しかも若い女性も多い。
    和食の定食屋さんですが侮れないです

    女性に支持されることは繁盛店への王道

    今回の宿題は、
    大戸屋は何故、女性に支持されているのか
    です。
    自分のビジネスを発展、継続させたい方は、実際に足を運び研究してみてください

    ところで、経営に役立つ勉強は、本を読む、コンサルタントの話を聞くなどありますが、
    それよりも大切なのは
    「他者他店を見て、良いところを学び、悪いところは自分を振り返り気をつける」ことです。

    あやふやな成功事例、浮かれ話や成果の上がるはずもないITサービスなど、実ない情報に惑わされないようにしましょう。

    宿題の答え待ってます






    地域ビジネス応援
    〓なかの〓

      

    Posted by なかの at 22:20Comments(0)

    2012年03月21日

    メニューカバーは遠州縞で



    美味しいコーヒーが飲める喫茶店としてすっかり定着した
    積志小学校前の珈楽庵

    メニューカバーは、遠州縞を使って頂いています

    お店の雰囲気とピッタリだと思います

    地域の資源をもっともっとつないでコラボレーションしていって
    みんながOKな地域ビジネスの仕組を作りたい


      

    Posted by なかの at 16:46Comments(0)

    2012年03月15日

    人は財

    昨年5月から始めた6次産業コーディネーター人財育成事業

    明日は8人の研修生の発表会

    人を育てるというような大それたことはできないけれど
    8人の個性を持った若者たちの成長に役立つようにと取り組んできたつもり

    力をつけていく様子は、頼もしい限りでした

    人は、材でも道具でもない

    人は財、宝であることをあらためて感じています。

    材料として使われない、力強い気持ちを持って
    これから進んで欲しいと思います。

      

    Posted by なかの at 22:19Comments(0)

    2012年03月13日

    ご当地コロッケ





    今年度、地元の農林水産物を使ったコロッケを開発、PRする取組が行われてきた

    米粉、さつまいも、鹿肉、イノシシ、しいたけ、青海苔、焼豚、牛肉、トマトなど
    浜松らしく色々な食材を使ったコロッケ

    先週のまちなか軽トラ市で、揚げたてを販売、PRしました。

    とても魅力的な商品に育ったけれどコロッケ専門店ではないので、イベントなどで実際に販売し、認知度アップするのは難しい。
    ということで、考えた仕組は
    提供する農家は、卸販売
    揚げるのは、地域の商品をPRし地元の安心感ある食に関わろうとする消費者つまり主婦や若者グループ
    発表の場を提供し、にぎわいづくりにつなげたい商店街と地産地消の店、遠江特鮮市場
    三者が連携して取り組むこと

    先日の軽トラ市でチャレンジしました。
    課題もありましたが、いい形になりそうです。

    こうしたプロジェクトの進め方は
    企業が自らの事業のために取り組む方法と
    こうした水平連携のネットワーク型とあります。

    どちらが優れているかという比較は、意味がないと思います。

    目的やスタンスで選択することだと思います。

    混沌とした経営環境の今は、状況、条件、目的を見極めて、最適な方法を選択あるいは、作ることが大切だと考えています。




      

    Posted by なかの at 21:54Comments(0)

    2012年03月10日

    こだわりの糖蜜



    この地域の糖蜜で有名なのは

    遠州横須賀のよこすかしろ

    さとうきびから作るのは中々大変だそうです

    とても自然な味が人気ですが

    そのよこすかしろの横須賀地域で、
    さらに自然にこだわって自然農法でさとうきびを栽培して、
    糖蜜を作っているのが
    あおぞら自然農園の岡本晋一郎君

    彼の糖蜜は、糖イチローという名で販売を開始しました。

    250gで900円

    一瞬高そうですが、よく考えるとそれ程でもないです

    どうやってよに出すか考え中

      

    Posted by なかの at 22:03Comments(1)

    2012年03月04日

    +花で移転オープン




    地元の新鮮野菜を取り揃えて、浜松のまちなかの人たちの買物の場所として、小さいながらも支持されている
    遠江特鮮市場

    サゴーさんの建物取り壊しに伴って、ちょっとだけ移動してオープンしました。

    ばしょは、サゴーさんの南側からの入り口だったところ
    浜松駅とモール街、zazaを結ぶ通り(花街通りというようです。)

    今まで通り、新鮮な地元野菜や果物、加工品はもちろんじゅうじつさせて

    さらにお客様から要望されていた花をいろいろ品揃えしました。

    まちなかで、地元で採れた新鮮な野菜が買える場として、高齢化が進む中で身近で買物ができる場として
    商店街の大切な役割としてのコミュニティの場として

    がんばっていきます。










      

    Posted by なかの at 14:37Comments(0)

    2012年03月02日

    中遠地域6次産業化フォーラム



    2月28日は、中遠地域での6次産業化フォーラムで、講演した。
    テーマは6次産業化を取り組む際のポイント

    私の場合は、現場で一緒に考え悩み解決の方法を見いだすスタンスなので
    いくつかの実例を元にお話しさせて頂いた。

    6次産業化というのは、
    農業という仕事を、生産だけに特化せず、加工や販売にまで広げてとらえ
    農業事業者の利益を増やし持続可能な経営に改善していく取組だ。

    昔読んだ本によると
    江戸時代の農家は、米以外に様々な野菜や薬草など栽培し、時には加工し都市部や他地域に
    行商に行っていたそうだ。
    6次産業化というのは、新しいようで昔の仕事のあり方に戻るだけかもしれない。
    もちろん現代のやり方で

    作る、運ぶ、加工する、売る仕事を分業し専門化することが効率的で、あるべき仕組だと考えられて来たが
    その限界が来ているのではないか

    ここでも
    垂直分業から水平連携へ変えていくことが大事だということだろう


    写真は、磐田のトマトの鈴木さんのカラフルなトマト
    台風の大被害を乗り越えて頑張っている
    大変な被害だったと思うが当たり前のようにまた作り続けている
    素敵な雰囲気の鈴木親子だ。



      

    Posted by なかの at 22:34Comments(0)

    2012年03月01日

    マイクロ波減圧乾燥



    写真は先日のKuRuMiXでのくるみ作業所の乾燥、粉末の展示ブース

    くるみ共同作業所の導入した乾燥機は、マイクロ波減圧乾燥機といいます。
    乾燥の方法は、熱風乾燥やフリーズドライがありますが
    マイクロ波減圧乾燥はの特長は
    1 真空で乾燥するので低温で乾燥できること。それにより、素材の色、香り、英要素を損なうことが少ない
    2 マイクロ波を並行することで、中から水分を蒸発させることができ、短時間で乾燥できる

    のです。なかなか優れものです。

    この機械を開発したのは、藤枝の西光エンジニアリング。
    岡村社長、別会社の沖友の岡村社長とともにとてもお世話になっています。

    KuRuMiXをきっかけに多くの引き合いが来ています。
    きとんと対応し高品質な乾燥、粉末を作っていきます


      

    Posted by なかの at 22:19Comments(0)

    2012年02月28日

    素材の魅力をそのまま乾燥



    先日のKuRuMiXで、ホテルコンコルドでは、北澤総料理長の監修で、浜松の野菜や果物の乾燥粉末を使って
    様々な料理を作っていただきました

    それぞれの素材の特長を活かして美味しいものばかりでした

    KuRuMiX(くるみ共同作業所)の導入した乾燥機械は
    マイクロウェーブ減圧乾燥機(西光エンジニアリング 藤枝)
    特長は、低い温度で短時間に乾燥できること

    ということは
    素材の栄養素、色、風味を損なわずに乾燥、粉末化できる

    ということで上の写真の
    浜松の新玉ねぎの粉末入りチャーハンは、
    玉ねぎの甘さが引き立つチャーハンで、旨い

    乾燥、粉末にしてみたい野菜や果物があったらいってくださいね











      

    Posted by なかの at 11:13Comments(0)

    2012年02月28日

    農商工+福祉



    社会福祉法人復泉会は障がい者の仕事づくりに向けて、
    野菜や果物の乾燥やジュースという食品加工事業に挑戦している。

    2月24日は、乾燥と粉末化した野菜や果物の試作品、それを使っての料理の試食、連携する企業や農業者の展示を
    ホテルコンコルドで行った。

    3年前、不況の影響から下請けの仕事が激減、脱下請け、付加価値の高い仕事で自立を目指して取り組んで来た計画の成果が、この日「KuRuMiX」という見本市という形になった。

    集まった200人の招待者、参加者のビジネスの厳しい目と6次産業化への期待を受けて
    KuRuMiX(くるみ共同作業所の食品加工事業の名称)のスタッフはがんばります。

    私も、この事業がきちんと評価され取引につなげ、必要な利益のあげられる事業になるまでサポートすることをあらためて強く心にきざんだ日でした。  

    Posted by なかの at 10:50Comments(0)