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2012年01月27日

おしゃれに陳列



農業、食品に関わる仕事がますます増えています。

暮らしの元を作る農林水産業、暮らしを支える安心感ある食品加工事業が
地域ビジネスとして最も大切だと考えています。

写真は、朝市や軽トラ市、イベント販売での販売時に使って、おしゃれに、見やすく野菜や果物、加工食品を陳列するための組み立て式陳列台
野菜や果物は、食べればその価値がわかると農家はいいます。もちろんそうですが、
消費者は食べる前にお金を払うのですから、見た目も大事です。

研修生の入谷君に写真を渡して作ってと頼んだら、いろいろ工夫して作ってくれました。感謝!!


この陳列台、明日の浜松農林水産祭り(開催場所 浜松フラワーパーク)で、浜松アグリプロフェッショナルのブースで使ってくれます。

行かれましたらご覧ください

まだまだ改良が必要かもしれませんので、ご意見聞かせて下さいね



  
Posted by なかの at 22:03Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月24日

有機肥料づくり



昨日、磐田の美味しく安全性の高い米作りを行っている農健へいくと
敷地には茶色の山がこんもりと

農健では、米だけでなく、野菜づくりも行っています。
その畑に入れる有機肥料を作っています。

社長に聞くと、今、この堆肥は発酵中で約60度になっているようです。

自然の力で、できる肥料を使って美味しい野菜づくりです。

ここ何年かの中で私たちのまわりには、こうした真面目で、研究熱心な農業者が、たくさん知り合いました。

彼らのような農業者と、それを理解し、積極的に

購入する消費者をつなぎ
安定的な農業生産の仕組を作らねばと
強く思うのです。

そうすれば円高もTPPも怖くない


  
Posted by なかの at 20:05Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月21日

コダック社の破綻から学ぶ

アメリカ合衆国のイーストマンコダック社が経営破綻し、事業再生手続きに入ったそうです。

コダックといえば、写真フィルムの先駆者でありリーダー企業だったおですが、デジタル化時代に環境適応がうまくいかなったようです。

巨大企業、業界リーダー企業といえども、経営環境の変化に対応できないと、破綻してしまう。厳しい経済の世界を痛感します。特に主力の分野での変化への対策は大変なことだと感じます。

おすまし学べること

アメリカは、株主利益、短期利益優先といわれます。したがって、未来への投資つまり現在の不採算部門は切り捨てられがちだそうです。コダック社もデジタル化対応が上手くない中で、不採算部門を切り捨てながらしのいできたようです。

長期的な視点から将来のための取り組みがしにくい株主(投資家)優先主義と比べて
日本型経営は、短期利益は低いかの知れないけれど、リスク回避、将来自社を食わせてくれる事業分野、商品など多角的に取り組む傾向があるそうです。

長く続く経営という視点から考えると
やはり日本型経営は優れていると思います。

地域の中小企業でも
1 自社のもつ技術やノウハウ、人財、顧客などを次の時代に向かって活かしていく研究
2 次世代を担う人財への投資
3 商品やサービス開発
4 立地の変更検討
5 信頼形成への取り組み
など常に真剣に取り組まないといけないと思いました。

  
Posted by なかの at 12:26Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月17日

長く続ける経営

大きくすることよりも、長く継続する会社を目指そう!

と言い続けています

長く続けられる経営のためにどのようにしたらよいでしょう

その一つは
「良い企業文化(組織風土)を持っていること」
だと思います

企業文化とは、その企業が独自に持っている体質、社風、個性といわれます

大きな会社では、業績をあげるために大切なことは、「戦略」と「企業文化」の二つ
エクセレントカンパニーには良い企業文化が根付いているといわれます

では、地域の小さな企業には企業文化はないかというとそんなことはなく
長く継続している企業には、やはり良い企業文化があると思います。

企業文化というと難しいのですが
たとえば
1 商品仕入(加工)で手を抜かない
2 顧客との約束は、何が何でも守る
3 社員を大切にして首を切らない
4 会社の中で「おはよう」「ありがとう」などあいさつが普通に行われている
5 問題が起こったら、一人で抱えこまず、みんなで考える習慣がある
など
日常の仕事において起っていることであり、顧客に対しても信頼がおける会社かどうか
にかかわることでもあり、業績にも大きくかかわってくるのです

創業社長から後継者へ、
社長から社員へ
先輩から後輩へ
受け継がれるべき良い独自の組織文化を作り上げつないでいきましょう

長く続く良い企業には、「こんなときはこうする」そうすれば顧客の信頼を得られる
といった文化が根付いています。

戦略や経営計画は、目指すべき方向、手順や目標
企業文化は、それを実現する原動力なのでしょう

文化の担い手は人間です。人がビジネスを行うわけですから
そういう意味でも重要です

「伝える」「話し合う」「聞く」「共有する」「ルールをつくる」「叱る」「なぜを伝える」などを通して作っていくのでしょう。

  
Posted by なかの at 11:42Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月11日

小泉先生の非常食

発酵の研究で著名な小泉武夫先生の
非常食ベストテン

1水
2乾パン
3包装米飯
4乾燥野菜
5魚の缶詰
6梅干し
7脱脂粉乳
8インスタント味噌汁9高野豆腐
10鰹節

それぞれじっくり読んで感動しました

和食は素晴らしい

勉強続けます


地域ビジネス応援
〓なかの〓

  
Posted by なかの at 21:08Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月10日

コンフィチュール試作


障がいを持つ人の働く場づくり、最低賃金を払える仕事づくりというミッションをもって
食品加工事業に取り組む浜松のくるみ作業所

昨年から六次産業化の中で、果物、野菜の乾燥、粉末化、ペースト、皮むきなどの一次加工の役割を担おうと取り組んでいます。

いろいろなところから依頼されて、試作に挑戦しています

今日は、豊橋のサイエンスクリエイトの医食農研究会からの試作依頼の
コンフィチュールづくりにチャレンジ

ミツノシマブランドでジャムづくりで起業を目指す揚張さんを講師にお願いしています

地域の農家の果物の魅力を活かして良品づくりを目指します



地域ビジネス応援 中野 眞

  
Posted by なかの at 18:07Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月10日

地域ビジネスが利益をあげるためには

小さな企業が必要とする利益をあげるためにはどうすべきか

ビジネスの場合利益をあげるには
1 より安く調達して(仕入れる、作る)競争に負けない価格で販売する
あるいは
2 低価格、低利益で価格優位に立って多売する
というのが一般的ですが

小さな地域の会社は、どちらも苦しくなるばかりだと思います。
1は、調達先に無理を言い続けるので回りまわって自分も苦しくなる。なによりも自分も心が荒みます。
心が荒んで金持ちになりたい人もいるかもしれませんが、そうした人や考えは社会の迷惑だとも考えられます。
2の薄利多売はいうまでもなく大変です。資金力が必要です。
小さな会社は、薄利で多売ではなく少売だという声が聞こえてきそうですが

地域の会社は、やはり、価格でもなくあくなきコストダウンでもない道を進まないと継続できないと思います

それは「強みを活かし特長を伸ばし他にはない商品・サービスをもつ」ことが大事といいます
では強みとはなんでしょうか

「どこよりも安い」でもなく「世界一の生産性」でもない強み

品質と信頼ではないかと考えています
地域固有(ならでは)のモノやコト
自分固有(ならでは)のモノやコト
を基本に徹底的に高い品質を目指すこと

「ならでは」のテーマはいろいろ考えられます。時流をつかみ、顧客や地域が求めているコトを、
自分のテーマを見つけ出しましょう。

ビジネスが大変なのはどんなやり方でも一緒だと思います
ならば苦しさや心が荒む(すさむ)やり方ではない道を進むのが大切だと思っています。

  
Posted by なかの at 00:22Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月08日

小さな地域ビジネスが目指すこと

小さいけれど地域でがんばる企業が目指すべきことは

1 大きくなることよりも長く続く経営を目指す
2 長く続けるには、真に必要とされることを行うこと
3 真に必要とされることとは、人の暮らしを作る、支える、楽しくすること
4 今の世の中は、あってもなくてどちらでもよいものだらけなので、見極めること
5 言葉をかえれば「人」「地域」のお役に立つことを事業にすること
6 利益は、人(顧客、社員、連携企業)や地域のためになることをすれば回ってくるという信念
7 ごまかさず、良品と信じるモノを扱うこと
8 常に変化に対応する
9 松明は自分の手でもつという、自立、自律心。ぶら下がらない


具体的には
10 顧客の不満、不都合、不安、不信、不快といった「不」の解消に取り組むこと
11 地域の資源(自然、歴史、文化、農林水産物、技術など)を活かしてオリジナル商品を持つこと
12 自分で加工してニーズに合わせて付加価値を高めること(製造小売業・サービス業になること)
13 自分で加工できない場合は、加工できる企業とよい連携をつくること
14 価格競争に位置しない取り組みを目指すこと
15 自分の考え、想い、スタンス、世界観を伝えること
16 わかりやすく、シンプルに

顧客に、地域に必要とされる企業を目指しましょう  
Posted by なかの at 14:25Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月06日

シンプルに




世の中、成熟度が増すと複雑になっていくようです。歴史上も平安時代から鎌倉時代、室町時代、戦国時代を経て江戸時代
そして明治維新を経て現代へ大きな変化が起こってきたようです。前の時代の仕組では、納得がいかない人々が多くなり
そうした世論を受けてパワーをもったリーダーが新しい仕組を作っていく。こうした繰り返しをするのが人間社会なのでしょう。
大きな変化を必要とするのは、社会の仕組みが年数がたつと、新しかった仕組もだんだんとその上で既得権を持つ人たちや組織が生まれ、社会の中に不公平感がましていくからではないでしょうか。

さて、今の私たちの社会も大きな変化をしないといけない時なような気がします。
変わらないといけない、けれどどこに向かっていけばよいか中々見えないのが不安だったりします。

既得権をもつと、楽をして利益を得られやすいので変わらない方がいいと考えるのが人情ですし
変化に抵抗するのでしょう。

そうはいっても否応なしに変わらないと立ち行かなくなりそうです。

私も、この社会、どう変わるべきかを考えるのですが、複雑化していてよくわからないことだらけです。
あちらを立てればこちらがたたず。それぞれの立場でもっともだなと思うことをいうし。

という中で、どういうスタンスでかんがえればよいか、動けばよいかということですが
私は、「シンプルに」を大切にしようと思っています。

シンプルに、とは
1 汗をかき、知恵をだしがんばっている人が、正当な報酬が得られる
2 仕事とは、人のお役に立つことをすること
3 関わる人が笑顔になるように働く。それがまわり回って自分にも返ってくる
4 強いものは弱いもを守る、支える役割をもっている
5 結構がんばるけれど、疲れたら休む。良い加減で

こんな風に思っています。

シンプルに、
中々大変ですが

  
Posted by なかの at 21:13Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月04日

坂本光司先生



最近は「日本でいちばん大切にしたい会社」などベストセラーの本をだされ益々活躍されています。

25年程前、坂本先生とよくご一緒した頃言っていた企業経営において「強いものは弱いものを守らなければならない」という言葉に共感、共鳴したこよをよく覚えています。

この正月に、坂本先生の本を読み返していますが
私自身は、坂本先生から大きな影響、示唆、勇気をいただいてきているなあと思います

より良く生きて行く上で、「二師三兄五友」を持つ必要があるという言葉がありますが
坂本先生は、私の師の一人だと思います。

(目的)関わる人たちの幸せな暮らしを作ること
(手段)企業経営において事業を選択し、組織化し、商品やサービス力を高め、顧客視点で取り組む

目的と手段を取り違えた経営者が多い世の中ですが、正していかねばなりません。
  
Posted by なかの at 15:11Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月03日

私の役割




昨年は、それ以前からの流れが益々形になってきた年だった。
1月から、はままつまちなか軽トラ市をスタート
農家と街中の消費者をつなぐ場づくり

舘山寺温泉観光協会が取り組む食を核とした地域活性化事業に関わり、地域資源を活かした商品開発や遠州灘天然とらふぐのブランド化再構築

遠州夢倶楽部のヒット商品である三方原ポテトチップス用の馬鈴薯の生産を社会福祉法人復泉会の障がい者の働く場づくり、遊休農地の活用と結びつけスタート
さらに障がい者の働く場づくりと地域農業、食品加工と結びつけジュースづくり、乾燥加工事業に向けた準備、人財育成

農業者の所得向上のための農林省の六次産業化事業に合わせ、六次産業化プランナーに認定され農家の応援

夏からは、農業者が力を合わせて六次産業化に取り組むためのNPO法人浜松・百姓のチカラの設立にむけたコーディネート

そして、5月から浜名湖国際頭脳センターの行う六次産業化コーディネーターの人財育成事業で、8人の若者をサポート

と食と農に関わる仕事に取り組んだ1年だった。

これらの仕事に挑戦する中で、やはりこれがたいせつなことだと確信したのは
人とまちが元気になるには、仕事とは、ビジネスとは、人のお役に立つことでなければならないということ
人の暮らしを作る仕事、支える仕事がもっと儲かるようにならないといけないこと
地域の資源、資産を見直し活かすこと
そして地域ビジネスは、食と農から立て直すこと
ということです。

さて今年はこれらをさらに進め形にしていかねばいけません。

  

2012年01月01日

2012年元旦



新しい年に入り、気持ち新たに進みたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

最近はすっかりブログをさぼってしまっています。
忙しくて、という言い訳なのですが、
今年はきちんと書いていきたいと思います。


1 地域の小さな企業の経営にお役に立とう
2 この大きな変化の時代を、私なりに考え伝えながらどうすすめばよいのかを考える

こんな気持ちを大切にします

内容は、
1 地域に足場を置く企業の経営
2 変化を先取りし行動している(と思う)人物の紹介

です

私は25年程、この地域で、経営コンサルタントして様々な企業に関わりながら、自分自身も
悩み、学び、気づきをいただきながら課題解決のお手伝いをしてきました。

20年前、10年前はぼんやりとしていた地域の企業の経営のあり方のあるべき姿、方法も
多くの経験をさせていただくことで、最近は確信めいたものを感じるようになりました。

そんなことを書きながら、さらに考えを深めていきたいと思います。

最近特に思う地域の企業の経営に大切なことは
d
1 暮らしの元を作る仕事、暮らしを支える仕事、暮らしを豊かに楽しくする仕事こそが大事
2 規模を大きくする目標よりも、いかに長く続けるかの方が大事
3 必要とされる企業は繁栄し、必要とされない企業は消えるという現実
ということです。

そんなスタンスで進みます。

  

2011年12月08日

静岡県と北海道コラボ


静岡県の抹茶と北海道の十勝のてんさい糖で抹茶オーレ

新発売です

スティック6本入って550円です

モール街の遠江特鮮市場や遠州夢倶楽部のお店で販売しています
  
Posted by なかの at 21:00Comments(1)TrackBack(1)

2011年10月11日

豊橋カレーうどん

豊橋名物です


地域ビジネス応援
〓なかの〓
  
Posted by なかの at 12:51Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月01日

お好み焼き屋こなこな

中区早出町1025−1
月曜日休み
053−545−5701

美味しくいただきました


地域ビジネス応援
  
Posted by なかの at 19:51Comments(0)TrackBack(0)