キャラクターは芸能人より宣伝効果はあるか?
芸能人もアニメのキャラクターも商品のイメージを創造して認知度を上げるために
広報したり、宣伝したりするのに利用される。
芸能人は昔からですが、
最近では、CGのキャラクター「初音ミク」
(ヤマハの『VOCALOID 2』を採用した「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の第1弾 だそうです)
が有名になっているように
インターネットの普及による新しい広がりの仕組み
アニメ、漫画世代の台頭というか一般化による仮想世界、人物の定着
などで、
広報効果を上げる方法として有効になってきているのだろう
キャラクターといえば、日本一の働き者(と私が言っている)キティちゃんは、そのものが大きなビジネスになっていますね
商品を展開するするとき、スピードを上げて認知度をあげたいとき
1 芸能人など有名人を使う
2 CGなどのキャラクターを作成(あるいは利用)する
3 大学教授や専門家をオピニオンリーダーとしてコメンテーターとして使う
方法があります
この三つはコストがかかりますが
商品やお店を印象付ける、記憶させる、イメージを創るなどの
目的で、オリジナルなキャラクターを設定するのは必要かもしれません
まあ、プラス面もあればマイナス面もあるでしょうが
検討する必要を、昨日はファッションドールの世界を垣間見ながら感じたのでした。
私の疑問というかテーマは
オタク文化圏の住民や彼らが好む商品群は、そうでない世界の人たちに影響を与えるのだろうか?
その世界だけで完結するのだろうか?
です
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