付加価値を高めるには
写真は、遠州縞のシャツです
伝統的だけど斬新なデザインだと思いませんか?
しかも
一人一人合った柄とデザインにオーダーメイドしてくれます
半袖を着ていましたが、すっかり気に入って長袖を作ってもらいました
遠州綿紬、遠州縞は私たちのまちの伝統的な技術であり、商品です。
・綿100%の天然素材(遠州地域の風土・気候にフィットしている)
・日本の色使い(日本にある色、自然の色)
・新しいデザイン(150種類以上の新しい柄の織物ができてきました)
さて
付加価値を高める話の2回目です。
参考
2007年10月21日「付加価値を高く」
売上の額の大きさを最大にと、求めるよりも、そうした物差し(価値基準)から離れて
身の丈の、人間性を大切にしたビジネスのあり方に向かいたい
そんな取り組みのために考えています
視点を変えれば
付加価値を高くするにはですね
これには
二つあって
理性的な付加価値アップ
感性的な付加価値アップ
理性的というのは、やはりこの100年追求してきたノウハウである生産性、効率性の手法
生産に関わるところで、流通に関わるところで、効率のアップですね
これも大切です。
もう一つは
感性的、心理的な視点から価値を高める視点です
こちらは、
・他との違いがある
・他よりも優れている
・認知度を上げる
・共感してもらう
・信頼される
といったことが大切です。
独自の個性がある。地域の歴史や文化とつながっている。優れた品質や機能がある。デザイン性が高い。
それらを知ってもらう。理解してもらう。共感してもらう。共感する物語がある。話題性がある。
生産の様子や人が見える。生産から流通、販売時点、フォローなどの過程全てに信頼を高める取り組みがある。
といったことでしょうか。
感性を活かす経営が大切です。
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